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『青葉ウォーキングマップ』実際に歩いてみた!

『青葉ウォーキングマップ』実際に歩いてみた!

2020.5.24

『青葉ウォーキングマップ』を実際に歩いてみました!

青葉ウォーキングマップというのは青葉区福祉保健課健康づくり係が桐蔭横浜大学と共に作っているマップで

青葉区の様々なウォーキングの名所を紹介しています。

横浜市で最も緑が多い青葉区ならではの気持ちのいいウォーキングコースを歩いてきました。

0135_20200324

↑ ページ2/2にマップがあります。今回歩いたのはオレンジのAコースの青葉バラウォークです。

すすき野地域ケアプラザからスタートしましたのでルートとしては逆打ち、ゴールからスタート地点へと歩いて行くことになります。

荏子田の太陽公園に向かう道にも気持ちのいい景色があります。

春から夏へ季節の変化を感じます。タチアオイでしょうか。

旧丸正から少し入ると太陽公園に到着です。スタート地点のはずですが、アップダウンとマスクのおかげでこの時点でかなりいい運動でした。

バラの姿も見たかったのですがさすが日曜日、人気があって屋外とはいえ密を感じる人出!入園は諦めました。

月見草(モモイロヒルザキツキミソウ)でしょうか、街路樹も賑やかで楽しい景色が見れます。(横浜市で最も街路樹の数が多い区も青葉区です)

すすきが生い茂っている野です。すすき野です。場所は荏子田です。

かなり高低差があって進むのが大変なんですが、その分景色がよくなんだか励まされます。

美しが丘の花桃の丘付近へ到着。ここまでにいくつか公園を素通りしました。青葉区は公園の数も横浜市で最も多い区になります。

多くの公園は人でごった返していました。小さいお子さんを連れた家族連れが日曜日に公園に出かけるといった感じでした。

ここ花桃の丘においてはいつも人気はあるものの、いつもと同じく、ご夫婦でウォーキングといったようなお姿が中心で密を感じるような場面はありませんでした。

小高い丘から眺められる美しが丘の戸建て住宅が綺麗でした。私の身長を超えるような馬が歩いていました。

菅生緑地に到着しました。入り口で撮影したものです。

入り口なので私の背後は道路と住宅です。ここがギリギリ撮影できた1枚。あとは人が多すぎて撮影するのは憚られました。

テント、シート、キャンピングチェアー、アイスボックスが並び、さながら人気キャンプ場でした。

ベンチもすべて利用されているか荷物が置かれているか、といった賑わいでした。

100段階段という名前だったと思います。ルートの中にはしっかりと市と住民の取り組みが含まれていました。

青葉区のウォーキングコースはとっても魅力的なものだと改めて確認できました。

平均寿命や介護保険認定率等、いくつかの統計において青葉区民は健康の度合いが高いとされていますがその理由については様々な検討がされたと思います。その様々な理由の中にこういった気持ちのいい街があり、坂の多い道があり、健康習慣があるんだろうなと感じました。

人と集まって楽しみと交流をもって暮らしましょうと推奨されてきたことが、今現在は逆のものを求められています。

個人で続けること、非接触でもできること、状況が改善したときに行う準備をすること、今できることを行っていきたいです。

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