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すすき野男の料理の会自主活動

すすき野男の料理の会自主活動

すすき野地域ケアプラザで毎年行っていた「男の料理教室」ですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で

活動を中止し、その後の「すすき野男の料理の会」も、かつてのようには再開できてはおりません。

ただそれでもメンバーの活動を通じて繋がりを持っています。

第3波の収束のピークアウトがいまだ見えない状況で、再開の見込みは立ちませんが

今回も素敵な挑戦報告を頂きましたので共有させてください!

今回挑戦されたのはメンバーの原さん!

メニューは、ソーセージ野菜炒めとセニョールの湯がいたもの+日本酒で晩酌。
1.材料
ソーセージ 4本
ニンジン 1/3本
たまねぎ 1/4個
ピーマン 1個
セニョール 一掴み
レモンの蜂蜜漬け 2枚

2.準備
ソーセージ 1センチ程度の厚さに切る
ニンジン 1ミリ程度の細切れ
たまねぎ 5ミリ程度の細切れ
ピーマン 5ミリ程度の細切れ
バター 10g

3.調理
・セニョールを湯がく
5センチ程度に切り盛り付け

・炒め物
バターを溶かす
ニンジンとソーセージを少し炒め
たまねぎを次に炒め多少色が透明ぽく
なったら最後にピーマンを入れ炒める
火を止めて、醤油をひと回し程度落とし
味を整える

以上でした。
味は、美味しかったです。

人生68年初めて。
やはり、男料理を続けていたことがとても重要でした。作ろうと思った時に食材の選択やカット方法、食材の炒める順番等頭でシュミレーションできた事です。男料理をやっていた時は部分部分しか手を動かしていただけなのでその時は一人でできるとは思っていなかったのです。3年ぐらいでも経験は重要だなと改めて感じた次第です。とのことでした!

男の料理教室のころからお世話になっている原さんが、4年目にして、とあるきっかけからチャンス到来!

初の料理となりました!初めてなのにめちゃくちゃオシャレでおいしそう!おなかが空いてきます。

私はコロナの影響で自炊が増えた一方で、自炊の特別感が薄れて事務的な料理をしていましたし、

外食で得られる料理の楽しさやインスピレーションから遠ざかり、

料理がなんとなくやりたいことからやらなきゃいけないことに変わってしまっていました。

また楽しくチャレンジしてみたいと思います!原さん、今後もイラストも楽しみにしています!

ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。お世話になります。

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